社長挨拶

時代の流れに取り残されないよう

120周年を見据えて

日々自らを磨いていく

世間では老舗が潰れる現象が起きています。結局は長い歴史に胡坐をかき、ぬるま湯に浸かっていたため、そのようになるのだと思います。

私は企業30年説を信じています。30年スパンで考え方を変えていけない企業は生き延びることはできないと考えています。

弊社は今年で創業94年目。あと6年で100周年を迎えますが、

1企業30年説で考えれば100周年は単なる通過点です。

次の節目は120年周年なのです。
その時を迎えるためには、日々改善していくことが重要なのです。

つい最近までは10年一昔と言われていました。今は毎日が一昔です。一晩寝て起きたら世の中が変わっているのです。

常に、いかにこの時代の流れに追従していくかを考え、自らの技術力、営業力、そしてお客様への対応力を日々磨いていくことが重要と考えます。

私は三沢電機を無意味に大きい会社にするつもりはありません。

お客様からの仕事の発注量に合わせた企業規模がベストなのです。
その代り社員満足度を上げていくことこそが大切だと考えます。

社員満足度を上げていけば必然的に数字も上がっていくと思います。
社員が一生懸命頑張ればそれに対する対価が上がります。

その繰り返しで徐々に会社が成長していく。

そんな会社を目指しています。

三沢電機株式会社

代表取締役 三澤 隆